決め手になるのは

洗顔石鹸を探してたら、よく「無添加」って表示されたものがあるけど、具体的に何が無添加なの?って思うのが正直なところ。
そもそも石鹸って自然の素材でできてるんだから、無添加で当たり前なんじゃ?と思ってドラッグストアで石鹸コーナー漁って見たら、合成石鹸が多いこと。かの有名な某牛乳石鹸だって添加物が入ってる…良い匂いのするやつには当然香料が入ってますよね。

じゃあ、本当に無添加な石鹸を探そう!って思った時、何に注目したら良いかっていったら、着色料・香料・鉱物油・パラベン(防腐剤)、この4つは最低でも無添加じゃないと無添加とは言えないと思います。変な日本語だけど。
で、友人が使ってる洗顔石鹸って粉石鹸タイプのもので、どうやら香料は使われてるっぽい匂いはした…けど洗いあがりは最高でした。
個人的に鉱物油とパラベンは良くないんじゃないかな~なんて思うんですがね、個人的にですよ、あくまでも。
極端な話、身体にあまり良くない石鹸には、洗剤に含まれてる合成成分の含まれた物があるんですよ。乳化剤(合成界面活性剤)とか。

なので、せっかく石鹸を使うのだから、効能はもちろん、成分にもこだわった方が納得のできる効果が得られるんじゃないかなって思いますね。
実際に使ったんですけど、洗いあがりはつるつるお肌で、変な油膜みたなのも張らないし最高でしたよ。